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2018-07

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私のおすすめ写真の残し方 - 2018.02.22 Thu

ご覧いただきありがとうございます。


記念写真について私の考えを書いてみたいと思います。


皆様はどんな時、写真館で写真を残そうと考えますか?

お宮参り、誕生日、入園、入学、七五三、成人式などお祝いや人生の節目となる時が多いのではないでしょうか?

つい10数年前、まだフィルムで撮っていたころは

ほとんどのお客様は

アルバム台紙を作り自宅用と両家のおじいさまおばあ様分をご注文していました。

IMG_20180222_202227.jpg
台紙に貼ることできれいな状態で保管できます。





ところが最近、アルバムは見ないからデータだけもらえませんか?

そんな声を聞く機会が多くなりました。

私が声を大にして言うことではありませんが

記念写真は

あまり見ないものです!!((((;゚Д゚)))))))

でも

暗室な環境で寝かせ

20年.30年後、アルバムを開いた時、

懐かしい思い出がよみがえります。

今は新しいものに価値がありすぐにまた新しいものが生まれそして廃れていくなかで

写真だけは年月が経つごとに価値が増していくのです。

そして写真は次世代に引き継がれます。

あっ ちなみにデータですが

永久的に残りません。たぶん...(*゚Q゚*)

パソコンに保管した場合、7.8年でハードディスクが壊れる場合があります。

私はノートパソコンに入れていた写真がすべて取り出せなくなりました(;_;)

CDデータや画像方式が新しいもの変わるかもしれません

つまり常にデータはご自分で管理が必要になってきます。

ちなみにアルバムは自分で捨てない限り残ってますね。


写真スタジオでも写真ではなくデータだけその場でお渡しするお店

お客様も写真ではなくデータが欲しいという声が多くなりました。

もちろんそのような時代だからと言ってしまえばそうなのですが

フィルムで撮っていた頃は

写真はいらないから撮ったフィルムだけください。

と言ってもそれは写真家はできなかったはずなのに。


なぜ?


ネガは商品ではなく商品の制作途中段階のものだったからなんです。

現像をして修整、色見を調整しながら1枚の写真を仕上げるところまでが写真家の仕事だったのです。

これは私の考えですがデータもネガと一緒 製作途中段階のものなのです。


私が写真を撮っていた時代はまさにフィルムからデジタルへの変換期でした

フィルム世代の写真家がデジタル時代についていけず廃業していまった。特に50代60代の写真館

写真の価値を知らないデジタル世代のカメラマンが活躍する時代になった。

写真の価値を伝えることなく廃業した写真館、価値を知るすべがないままに写真家になった若い世代

どちらにとっても残念としか言いようがありません。

私もどちらかと言えばデジタル世代です。

もちろんデータの利便性、写真の価値の両方上手く残すことを考えています。

なのでフォトスタジオリーフの商品は

写真が一番大切

撮影したデータはプロが修整、そして当館専門の技術者がベストな写真の色見をだします。

写真は大きいほうが綺麗です。L版では細かいディテールまで再現できません。

いつまでも輝きがあせないように台紙にお貼りします。

そしてデータ

写真として購入していただいたものは修整をしたデータを販売します。
なので写真を焼かないものはデータの販売はしません。

私がおすすめしたい写真の残し方は

写真は台紙で残し将来の宝物に→未来で楽しむ

データを活用しフレームなどに入れ飾る→現在を楽しむ

IMG_20180222_202249 (1)
我が家はテレビの上の壁に写真を飾ってます。

いいところをしっかり見極め上手に写真を活用していただければ

家族の絆の記憶が

代々受け継がれていくことでしょう。

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